独断と偏見で選ぶ日本のダービー

感情的ライバル関係

「偶々今現在の強豪の対戦」ではなく、成績が悪かろうがこの試合だけは絶対に負けられないという度合いで選択したライバル関係

1位 大阪ダービー

地域ライバルと成績ライバルの両方を満たす関係。両方とも4万人規模の専スタを持っており、今後とも日本を代表するダービーで居続けるのではないかと思う。

2位 さいたまダービー

合併の際に浦和・大宮の地域間ライバル関係への注目度が高まったことにより、こちらの注目度も増したのではないかというダービー。成績が似通っていなくても降格の引導を渡すか、優勝戦線から引きずり下ろすかという争いで十分熱くなれる。

3位 長野ダービー

もともと存在する地域間ライバル関係が強く、長野のプロ化自体が松本に対抗してのものである感じさえあり、生まれながらのライバルと言える。

4位 静岡ダービー

サッカー王国伝統の試合だが、遠州と駿州の対立はそこまで激しいとは感じない。

 

親善試合的ダービー

多摩川クラシコ

人工的に設置したイベントの割には定着し盛り上がっているという印象。

ちばぎんカップ

もはや県内ライバルというよりちばぎんカップという行事の印象。

川中島ダービー・富士山ダービー

川中島の戦い、富士山がそれぞれ全国的知名度があるからゆえに冠が成り立つ。雰囲気はむしろ親善的。

バトルオブ九州

試合数の多さもあり定着度は高い印象。個人的にはアビスパとサンガがもっとライバルになれば面白いと思っている。

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